若年性緑内障にも!緑内障で視力を失わないためにできるすべてのこと
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緑内障自己診断テスト

緑内障ではないかと不安に思っている方は、まずはこのページでチェックしてみてください。簡易的な診断なので、ほんの数分でできます。

【ご注意】正確な診断には、医師による検査が必要です。このテストは、収集した情報を元に視野欠損の発見に役立つように制作しましたが、その内容を保証するものではありません。結果はあくまでも参考とお考えください。当サイトの管理人はいかなる責任も負えませんので、予めご承知おき願います。

緑内障を発症しているかどうかを自分でチェックしてみましょう

緑内障は片目ずつ発症することが多く、その場合、正常な方の目が視覚情報を補ってしまうため、かなり症状が進まないと自覚しにくい病気です。定期的に自己診断などを行って、早期発見に努めましょう。

【ご注意】以下は、視野欠損を簡易的にチェックするテストです。チェック結果は正確な診断ではありません。不安のある方は、必ず病院で検査を受けてください。

検査の方法を説明します。

  1. まずはじめに、お使いのモニター内に、マス目が描かれた正方形の検査画面の全体が表示されていることを確認します。
  2. 次に、右目のチェックのために、右目の盲点を探します。
    左目を閉じ、右目だけで画面中央の星を見つめ、画面からの距離を近くしたり遠くしたりして、バナナが見えなくなる位置(盲点)を探します。盲点がみつかったら、その位置から顔を動かさずに、チェックを開始します。
  3. 右目だけで画面中央の星を見つめたまま、画面上に、イチゴ、ブドウ、パイナップルが見えるかどうかをチェックします。見えていればOKです。
  4. 右目検査開始 ボタンをクリックすると画面が切り替わるので、右目だけで画面中央の星を見つめたまま、画面上に、バナナ、イチゴ、ブドウ、パイナップルが見えるかどうかをチェックします。
  5. その後、次へ ボタンをクリックして画面を切り替え、画面上に4種の果物が見えるかどうかをチェックする、という作業を繰り返します。
    顔の位置を動かさない左目は閉じたまま、4種の果物が見えるかどうかのチェック中は右目の視線を星から外さない、という3点が重要なポイントです。
  6. 右目の検査画面は、全部で8ページです。右目の検査が終了したら、左目を開け、まばたきを何度かして、両目を休ませてください。
  7. 十分に両目を休めたら、右目の検査と同じ要領で、左目の検査も行います 。

準備ができたら、下のボタンをクリックしてください。

診断テストを始める

緑内障になりやすい人とは?

緑内障の原因は完全には解明されていませんが、家族に緑内障の方がいる場合は、緑内障にかかりやすいと考えられています。

また、他にも、緑内障を発症するリスクはさまざまなところに潜んでいます。緑内障の2つのタイプ、隅角閉塞型と隅角解放型について、それぞれ発症しやすい人の特徴をまとめてみました。

隅角閉塞型の場合

  • 40代以上の中高年
  • 女性
  • 遠視(若い頃から遠視が強い)

隅角開放型の場合

  • 40代以上の中高年
  • 近視が強い
  • 高眼圧

どちらのタイプにも遺伝的な要因が指摘されていますが、中高年になれば誰でもが緑内障を発症する可能性があり、年齢が上がるほどそのリスクは高まります。上記の条件に当てはまる人は、定期的に自己チェックを行い、さらに、年に1回程度は眼科で定期診断を受けると良いでしょう。

緑内障にかかりやすい生活習慣とは?

遺伝的な要因や加齢によるリスクの他に、緑内障を招きやすい生活習慣というのもあるようです。

運動をすると一時的に眼圧が下がることから、運動不足の人は眼圧が高くなりやすいと言われています。また、コーヒーやアルコールなどをたくさん飲むことによって眼圧が上がることもありますし、ストレスの高い生活も、緑内障のリスクを高めます。いわゆる「ドロドロ血」になりやすい生活が、緑内障になりやすい生活と言えます。

さらに、外的要因として、うつむいた姿勢を長時間とっていたり、うつぶせ寝で顔を圧迫するのも緑内障のリスクを高めます。

これらの生活習慣を改善することによっても、緑内障のリスクは減らせるはずです。ぜひ、自分の生活習慣を見直してみてください。

 

 
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