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アントシアニンが豊富な「ブルーベリー」「カシス」

ブルーベリーやカシスは目に良い食べ物として近年注目が集まっています。眼精疲労や老眼への効果で有名ですが、緑内障にも効果が期待できるその力を紹介します。

ブルーベリーやカシスが目に良い理由

「目に良いブルーベリーの栄養素!」そんな宣伝文句があちこちで見られます。これはブルーベリーやカシスに含まれるアントシアニンという栄養素の効果によるものです。

アントシアニンは抗酸化物質の1つで、視力に関係する網膜の細胞ロドプシンの酸化を抑えるといわれています。

ただ、抗酸化物質が注目を浴びるようになったのはごく最近のこと。あわびやかぼちゃなど、古くから「目にいい」といわれる食べ物に比べると、その歴史は浅いと言えます。これからの研究に期待したいところです。

最近では、生のブルーベリーも手に入りやすくなりました。初夏~お盆くらいが旬で、ハウスものよりも露地ものの方が栄養価が高いそうです。

生のカシスはあまり見かけることがありませんが、ジャムの一種であるコンフィチュールなどで手に入れることができます。カシスにはβカロテンが豊富に含まれているので、見かけたらぜひ買ってみてください。

ブルーベリーとカシスのおいしいレシピ

アントシアニンが豊富なブルーベリーやカシスを使った目にいいレシピを紹介します。

まるごとブルーベリー寒天

まるごとブルーベリー寒天ブルーベリーの味わいをそのまま活かしつつ、ほんのり火を通すことで甘みを酸味を引き出したデザート。好みでブルーベリージャムなどを添えてもおいしくいただけます。

材料

  • ブルーベリー…1パック
  • 寒天…1本分
  • 砂糖(写真外)…大さじ2

作り方

  1. 寒天は水で戻し、ぎゅっと絞ってから800mlの水で煮とかし、砂糖を加えてよく混ぜる。
  2. ブルーベリーを大さじ2分とりわけ、残りを洗ってバットに並べ、上から熱いままの1を加えてほんのり火を通す。
  3. そのまま冷蔵庫で冷やし固めたら、1センチ角に切り分けてグラスに盛りつける。余ったブルーベリーを一緒に飾り、食感と味の違いを楽しむ。

カシスソースのサラダ

カシスソースのサラダ甘みを抑えたコンフィチュールなら、サラダやソテーのソースとして使えます。盛りつけにもこだわって、おしゃれな一皿に。

材料

  • カシスのコンフィチュール…大さじ2
  • 白ワイン(写真外)…大さじ2
  • 好みのサラダ…適量
  • 生ハムやサラダチキン…適量
  • ドレッシング(写真外)…少量

作り方

  1. カシスコンフィチュールと白ワインを器に入れ、レンジで熱してアルコール分を飛ばしてソースを作る。
  2. サラダはフレンチドレッシング少量で軽く和えておく。
  3. 皿にサラダを生ハムを盛りつけ、手前にカシスソースを添える。サラダにもソースをかけ、よくまぜながら食べる。
 
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