若年性緑内障にも!緑内障で視力を失わないためにできるすべてのこと
10代~20代でも安心&30代~40代から始める&50代~60代でも遅くない緑内障治療法・予防法
緑内障の悪化防止&予防に役立つサプリメントランキング
緑内障のためにできること HOME » 緑内障への理解を深めるQ&A集

緑内障への理解を深めるQ&A集

緑内障に関する疑問

緑内障は、放置すれば失明の危機もある恐ろしい病気ということをご存知でしたか?緑内障という名前を知っていても、その詳しい病状を知っているという人は少なく、目の病気だということしか知らない人は多いです。

そんな緑内障は、未然に防ぐことで目の健康を維持することができます。

ここでは、そんな緑内障に関する基礎的な知識をQ&A方式で説明します。当ページは緑内障について、基本的な質問をまとめました。下端には緑内障について、より詳しい質問ページ設けていますので、ぜひご参考に。

Q.緑内障とは、どこが悪い病気なのですか?

A.緑内障とは、眼球が固く膨れ上がった影響で目の神経にダメージを与えることで起きる病気です。眼球内には、硝子体と房水というほぼ水でできている物質があり、この2つがあるからこそ眼球としての形を作っています。

それぞれの物質は、常に一定の量を保っているのですが、何らかの理由で房水の排水量が減ると、眼球内に房水を溜め込んでしまいます。こうなると、視神経が圧迫され、傷ついてしまうのです。

他にも、視神経の血の巡りが悪いことでも緑内障になりやすくなってしまいます。つまり、緑内障は視神経が傷つくことによって発症する病気なのです。

Q.遺伝によって緑内障になることはありますか?

A.絶対とはいえませんが、関与している可能性は高いといわれています。そのため、親戚の誰かが緑内障を発症している場合は、定期的に検査を受けて緑内障かどうかをチェックしましょう。

緑内障は自覚症状が非常に少なく、気づかぬ内に悪化する症状です。

Q.なぜ自覚症状が薄いのですか?

A.初期段階では、自覚症状はほぼないに等しいからです。片目が緑内障になった場合、症状として視野欠損によって景色の一部が見えなくなってしまう症状があるのですが、両目を使っていると健康な目が景色を補完してしまうため、異常に気づきにくいのです。

また、痛みもほぼないため、よほど注意しないとだいぶ症状が進まない限り気づきません。

しかし、急性緑内障は違います。これは急に眼球の圧力が高くなり、その影響で頭痛や吐き気、目の痛みが現れます。

Q.緑内障になった場合、どんな治療をすることになるのですか?

A.緑内障になると、現代医学では治療が不可能です。よって、治療ではなく、神経の保護を行い悪化を防がなくてはなりません。

基本的には、眼圧を下げるための目薬をさして眼球が神経を圧迫しないようにします。他にも、ビタミンBを摂取して神経の保護を行います。

もし、眼圧が非常に高い場合、手術によって房水を排除するという手段も行われます。

手術をする場合、どんな手術を行うのですか?

手術の場合、房水の流れを良くするために「線維柱帯切開術」という切開手術により房水の排出を良くする手術を行います。

他にも、房水の排出量を増やすのではなく、排出する場所を増やす目的の「線維柱帯切除術」を眼外で行うこともあります。

緑内障自己診断テスト
 
 
▲ページTOP