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房水の排出を促す成分

ここでは、高眼圧緑内障の直接原因となる眼圧上昇を緩和する成分について、解説します。

コリン

高眼圧緑内障は、房水の排出が房水の排出を促すことによって、高眼圧緑内障の治療法として、もっとも積極的に採用されています。

房水が排出されない=眼圧が上がる=視神経が傷つくことなので、副作用のないもので房水の排出を促すことができれば、緑内障の改善としては大きな効果が期待できるのです。

栄養素を補うことでそれが可能になるのであれば、ぜひ積極的にサプリメントで摂っていきたいものです。

コリンは、タンパク質を構成するアミノ酸の一種です。同じくタンパク質に多く含まれるメチオニンなどと同様に、体内でアセチルコリンとなり、副交感神経を優位にすると言われています。

このコリンは、血管拡張作用や血流改善作用があるため、眼球内の房水の排出を高め、眼圧を下げる働きがあるのです。

さらに、コリンには神経伝達を活発にするという効果があるため、弱った視神経の機能を向上させるのではと考えられています。

ちなみに、コリン、コンキオリン、メチオニンはあわびの貝殻にたくさん含まれています。ほかには、真珠に含まれています。昔の貴族たちが真珠を溶かして飲んだというような伝説は、このコリンを摂るためのものだったのでしょう。

また、血管拡張作用や血流改善作用としては、さまざまなミネラル類にもその効果が期待されています。海産物に多く含まれるミネラルを合わせて摂るのも効果的かもしれません。

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