若年性緑内障にも!緑内障で視力を失わないためにできるすべてのこと
10代~20代でも安心&30代~40代から始める&50代~60代でも遅くない緑内障治療法・予防法
緑内障の悪化防止&予防に役立つサプリメントランキング
緑内障のためにできること HOME » 緑内障の悪化と発症を予防する成分 » 視神経などを強化・補修する成分

視神経などを強化・補修する成分

ここでは、正常眼圧緑内障や若年性緑内障に関連する視神経を強化する栄養成分について考えます。

正常眼圧であるのに、視野が狭くなったり一部が欠損してしまう、20代~30代であるのに緑内障の症状が出てしまう、というケースは、視神経がそもそも弱っている可能性が高いようです。逆に、眼圧が比較的高めでも、視神経が強ければ緑内障を発症しないということもあります。栄養をしっかりとって、視神経を強くしておくことは、緑内障予防に直結するといえるでしょう。

コンキオリン

コンキリオンは、あわびの貝殻や真珠に含まれる成分です。コラーゲンの生成を促進するという作用があるため、眼球内の水晶体をはじめ視神経や網膜などに含まれているコラーゲンが補われて補強されるのではと期待されている成分です。

このコンキオリンは、強い抗酸化作用も持っているため、水晶体内のタンパク質が変質することを防ぐと言われています。

サプリメント以外では化粧品などにも使われており、その有効性の高さに注目が集まる栄養成分です。

コラーゲン

コラーゲンは、眼球内の水晶体をはじめ視神経や網膜などに含まれているので、このコラーゲンが減少してしまうと視神経が弱くなってしまう可能性が高いと考えられています。コラーゲンは、もともとヒトの体内に多く持っているものですが、年齢を重ねるとともに徐々に失われてしまう成分です。また、一度にたくさん摂っても、余分なものは排出されてしまいます。定期的な摂取が重要です。

タウリン

アワビや牡蠣などの貝類に多く含まれているタウリンは、神経系のトラブル回復に効果が期待できるとされる成分です。昔から、タウリンが不足すると、視力が落ちてしまったりや暗い場所に行ったときに目が慣れない(暗順応に時間がかかる)ことが指摘されています。定期的にとることで、視神経のはたらきをサポートできると言えるでしょう。

眼にいい成分がしっかり配合された生薬配合サプリメントBest5を見る >>

 
▲ページTOP