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眼圧を上げる要因を取り除く成分

ここでは、閉塞隅角緑内障の原因となる隅角のつまりを軽減する栄養素について紹介します。

閉塞隅角緑内障は、緑内障の典型的な症状です。眼圧を司る房水が排出される際の出口である隅角の部分が何らかの原因により詰まったり狭くなったりすることで房水が排出されずに眼圧が上がり、視神経を傷めてしまいます。隅角のつまりの原因は諸説ありますが、食生活などで血糖値があがったり、ドロドロ血になっていたりすることも原因のひとつです。つまり、身体の中の毒素が隅角を詰まらせてしまうのです。

身体の毒素を排出する機能があるのは肝臓です。漢方の世界でも肝は目を司ると言われています。肝臓を強化する=身体の毒素を排出することが、眼圧上昇をストップさせることにつながるのです。

ここでは、肝臓の機能を高める栄養素についてご紹介します。

タウリン

タウリンは、アワビや牡蠣などの貝類に多く含まれている栄養素で、タンパク質を構成するアミノ酸の一種です。

心臓、脳、肺、筋肉をはじめ、目の網膜にも含まれているので、タウリンを摂ることは目に良いとされています。そもそも、タウリンは肝臓を形作っている肝細胞の再生を促して、肝臓の機能を正常に戻してくれる効果があります。お酒の飲み過ぎや脂肪、糖分の多い食生活をしていると、中性脂肪が溜まって肝臓にダメージをもたらしますが、タウリンは肝臓に溜まった中性脂肪を体外に排出してくれます。そのため、肝臓のはたらきがよくなり、結果的に身体の毒素が排出されて眼圧の上昇を防ぐことにつながるのです。

亜鉛

亜鉛はヒトの身体の中にもある微量元素で、アワビや牡蠣、うなぎや海藻などに多く含まれています。

主として骨、肝臓、腎臓、筋肉にあり、皮膚や粘膜の健康維持を助けたり味覚を正常に保つはたらきを行っています。亜鉛は代謝を司る栄養素で代謝に必要な多種類の酵素をつくったり、たんぱく質の合成に関わったりしています。そのため、亜鉛が不足すると新陳代謝が悪くなったり、肝臓の機能が衰えたりします。定期的に摂ることが重要な栄養素なのです。

サポニン

サポニンは、植物の根、葉、茎などに広く含まれている栄養素で、コレステロールを除去したり、肝臓のはたらきを高める効果があります。特に、大豆や漢方薬などの原料に含まれるサポニンに注目が集まっています。

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