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【生活改善編】体質改善で進行を阻止する&予防する

緑内障そのものを生活習慣だけで改善することはできません。けれども、進行を遅らせる、予防するという意味では生活習慣の改善が欠かせません。特に30代~40代の若年性緑内障のリスクが高い人は、できるだけ生活を整えるとよいでしょう。

基本は「医食同源」

生活習慣によって緑内障を予防、改善しようという考え方は、西洋医学よりも東洋医学に近いものです。東洋医学には医食同源という言葉があるように、病気を治す薬も食事も同じくらい大切にされてきました。それと同時に、体質が左右される生活習慣も重視されています。

ここで最も重要視しているのが、血行不良による視神経の弱さの改善と、血流をよくすることです。東洋医学では冷えは万病のもととされていますが、現在の多くの日本人がそれと自覚していないにも関わらず、身体が冷えている状態です。一見健康そうな人でも身体の冷えによって、血行が悪くなり、いわゆるドロドロ血ができ上がっているケースもあります。こうした見えない不良(東洋医学的には未病の状態)が続くことで、肝、そして眼に異常が生じてしまうのです。

ここでは、生活改善を「食生活の改善」と「眼精疲労の回復」「ストレス回避」という3つのポイントに絞って考えてみました。近年は30代、40代の若年性緑内障が目立っています。にも関わらず、若い人ほど生活習慣が乱れがちです。特に、緑内障の遺伝をもつタイプの人は、早めに生活習慣を改善し、緑内障にならない、なっても進行しにくい体質になっておくことが重要でしょう。

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